top of page
たべるばでは、
足立区内の生活困窮者支援施設内にて、
月に1度、腹ペコなキッズたちに
お弁当を配布するプロジェクトをはじめました。

お弁当プロジェクト
お弁当を届けるまでの流れ









食べ物を集める
協力店舗から
お弁当をいただく
寄付頂いた食べ物とお弁当を手渡しで配布
たべるばお弁当プロジェクトに懸ける女将の想い
“子ども食堂に来ている子どもたちは、長期休暇に入ったら給食がなくなる。
給食がなくなったら、いったいどんな食生活を送るのだろう・・・?”
普段の子どもたちとの会話の中で、
休日の食生活が乱れがちになることは聞いて知っていました。
特に経済的な事情を抱える家庭は、節約のためにまず食費から削ることが多く、
菓子パンやお菓子だけで食事を済ませる子がいたり、
1日1食…なんて子もいました。
育ち盛りの子が、こんなんじゃいけない。
子ども食堂で、いつもあったかくて楽しい食卓を届けようとしている私たち。
長期休暇だからこそ、普段と別にやれることがあるんじゃないか?
私たちに出来ることを小さなことから始めてみよう!
そんな想いから、たべるばお弁当プロジェクトは始まりました。
2019年冬、長期休暇中の子どもたちの栄養が心配ということで小さく小さく始めたプロジェクトは、
2020年は他の子ども食堂やおうち宅食をも巻き込み、コロナ禍で大活躍しました。
そして2025年。今度は生活困窮者支援施設の中でお弁当プロジェクトは再開します。
配送ボランティア、協力店、お菓子のご寄付、支援金のご寄付など、
さまざまな方法でご参加が可能です。
ぜひ、ご連絡ください。
2025年12月15日
たべるば 女将 かわの
活動概要
\ スタッフや子どもたちの健康と安全に最大限配慮しながら活動しています /
2025年11月・12月 15食配布
●実施団体●
たべるば
●協力店●
にぎりむすび/糀と米粉ユーカリbyTOKYO
●協力団体●
にぎりむすびギフト/みくチケ(三国興業)
●協力者●
沼田さま
bottom of page
